ねねの知らんだオランダ〜🇳🇱

どうも〜、こんにちは!二回目登場中森寧々です。

高校生の時にAFSという留学団体の交換留学プログラムで一年間、オランダに留学してきました!今日はその留学の話をしたいと思います:)

『なんで行ったの?』

まず、私の留学先であるオランダの説明をしたいと思います!

オランダはドイツの左側で、国の左側は海に面しています。基本情報として、人口は1700万人、広さは大体九州くらい、そして日本と12の姉妹都市提携を結んでいます。公用語はオランダ語ですが、ほぼみなさん英語がペラペラでございました〜、すごいですね。

オランダの簡単な説明はここまでにして、ここからはなぜ私がそんなオランダに一年留学しようと思ったのかお話したいと思います。まず、なぜ高校留学を選んだかというと、若いうちに海外を知りたかったからです。(曖昧すぎる…)中学生の時にカナダに10日ほどホームステイをする機会があり、そこで初めて日本の外に出ました。そこで体験したもの、食したもの、目にするもの全てが私にはとても新鮮で、心がワクワクしたのを覚えています。英語も全然わからなかった私ですが、新しいことに挑戦すること、知らないことを知ることの楽しさを知りました。その経験を通して、海外に行くことになんとなく興味が湧いてきました。そんな中学生の時に、高校留学プログラムに関わっている方と知り合いました。その方が言っていた、「普通に三年間日本の高校に通って卒業するか、一年海外の高校に行ってかけがえのない経験をしてから卒業するか。どっちがいい?」という言葉に動かされ、高校留学することを決めました。

そして、オランダという国を選んだのには

  1. 非英語圏に行きたかった

  2. 安全な国という印象があった

  3. チーズが好きだった

という3つの理由があります。せっかく1年も海外に行くんだしみんなが行ってなさそうなところに行こう、ついでに言葉も習得してこようという感じです。また、国を選ぶ頃に世界中でテロが発生しており、行くならちゃんと帰ってこられそうな国だなと思い、テロがほぼ発生しないオランダに決めました。3つ目の、チーズに関しては説明を省きます。


『面白かったこと』

実は、オランダ人身長めっちゃ高いんです。女子平均身長は大体170cm、男子は184cmくらいだそうです、ひえ〜。そんなところに留学した中森はというと150cm台。トイレの手洗い場にある鏡って、普通顔見えるじゃないですか。でも、オランダではオランダ人の身長に合わせて大体地上160cmくらいのところに鏡が設置してあったので、頭のてっぺんすら見えなかったんです。また、映画のチケットの列に並んでいる時は四方壁に挟まれている感覚でございました。


『何してたの!』

私の留学は語学留学ではなく、異文化交流が目的なので、一年間現地に行って、現地の人と同じ生活をしていました。なので、ホストファミリーの家に一年間ホームステイさせてもらい、高校は、現地のオランダ人の通う高校に通学していました。ヨーロッパで留学と聞くとたくさん観光できるじゃん!と思う方もいるかも知れませんが、そんなことはありません。もちろん観光もちょっとはしましたが、毎日オランダ人の生活に馴染むのに精一杯でそれどころじゃありませんでした。(夢壊してすいません)特に、オランダの公用語がオランダ語だったので、言語面でとても苦労しました。家族との会話、学校の授業、友達同士の会話、いろんな表記が全てオランダ語で、初めの半年くらいは本当に大変でしたね〜。ずーっと騒音を聞いている感覚で、とてもストレスのたまる日々。日本の友達と日本語で会話をして発散していた記憶があります。ですが、毎日オランダ語に触れ、コツコツ毎日オランダ語を勉強していたら、5ヶ月目くらいに一気にオランダ語が理解できるようになりました。びっくりしました。何言ってるかわかる、自分の意見言えてるじゃん。嬉しい。そこから、やっとオランダ人とほぼ同じ生活をできたと思います。でも、言葉がわかるようになったからこそ、受け身ではなく自分から行動しないといけない、授業も留学生としてではなく、一人の生徒として受けなければいけない。大変さが減った訳ではありませんでした。つまり、一年間ずっと大変でした笑。でも、だんだん友達や家族との会話が増えて、絆が深まって、いろんなことを一緒に体験して、オランダ文化の理解を深めることができたことを考えると、とっても楽しい留学でした。


ほんのちょっとでしたが、私のオランダ留学について説明させてもらいました〜。今はコロナの関係で海外に行くのは難しいですが、海外の人と関わることのできるオンラインのプログラムがたくさんでてきています。また、高校生の間だけでなく大学生になってからも留学はできます。この記事を読んで、少しでも多くの人が世界に羽ばたいてみたいなと思ってくれることを願っています。ありがとうございました!

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