• 理紗 北村

福島県下郷町を訪問しました!

こんにちは、実行委員代表のリサです!( ◠‿◠ )

先日、福島県下郷町を訪問し、お話を伺ってきました。


参加した実行委員:北村理紗、小林真緒子



まず、有名な大内宿で、茅葺(かやぶき)屋根の技術伝承を行う佐藤高光さんにお話を伺いました。大内宿は、戦争や火災などの災害を回避し、今も昔から続く集落です。守られてきた秘訣は、「売らない、貸さない、壊さない」の三原則。しかし、最近では後継者の問題が心配されているそうです。大内宿は観光地ではあっても、住民の生活が密接しています。人と人の距離が近いところも魅力的です。


次にお話を聞いたのは、下郷町で1年半前から地域おこし協力隊として活動する森田愛理さん。もともと各地域を回っていた森田さんは、下郷町に訪れた際にある人と意気投合し、そもまま1年間ほど通い続け、そして仕事をやめて地域おこし協力隊としてこの地に移り住んだそうです。Ecology(自然環境)とEconomy(経済)が循環する仕組みを作っていきたいとお話ししていました。町外と町内の人を繋ぎ、つながりから循環の生まれる場づくりに取り組んでいらっしゃいます。


訪問した感想

自分の愛する町を次世代へと受け継げるように一生懸命守り続けるために動いていたり、魅力を感じた町に移り住んで、こんな町にしていきたいという強い思いを持ち取り組んでいたり、地域に対して一生懸命に動く方々がとても素敵でした。町内の人が知る魅力と、町外の人から見る魅力はそれぞれ違うかもしれませんが、この町に対して愛がある、想いがあるところは共通しているのではないかと思います。ここ下郷町には、有名な大内宿意外にも素晴らしいスポットはたくさんある一方で、交通の便があまりよくなかったり、来る方々に知られていなかったりで、それが活かし切れていない現状があると感じました。私も自分が魅力を感じ、何か手伝いたいと思う地域で、お二方のように取り組んでいきたいと強く思いました。


今回のインタビューは、動画としてYouTubeチャンネルに投稿します!そちらもぜひ見てください!また、次の地域訪問の記事も楽しみにしていてくださいね(^○^)

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