JUDGES
審査員
池本 修悟 氏
1978年生。大阪府豊中市出身。2003年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。NPOの事業サポートや社会活動を行う人たちのネットワーク化など様々な社会事業に取り組む。NPO法人創造支援工房フェイス 会長、一般社団法人社会創発塾 代表理事、公益社団法人ユニバーサル志縁センター 専務理事、公益財団法人日本ユースリーダー協会 副理事長、公益社団法人日本サードセクター経営者協会 理事、NPO法人エッジ 理事、一般財団法人世田谷コミュニティ財団 理事、一般社団法人ストリートラグビーアライアンス 監事、慶應義塾大学SFC研究所 上席所員、NIKKEI THE PITCH アドバイザリーボード。
片桐 大輔 氏
千葉大学大学院修了(薬学博士)。日本学術振興会特別研究員、NEDOフェローとして研究成果の実用化に携わる。その後、大学発スタートアップの起業・経営、大学系VCのベンチャーキャピタリストを経て、2022年より千葉大学IMOに参画しスタートアップ・ラボを設置。現在は同大大学院国際学術研究院教授 / アントレプレナーシップセンター事業統括。国内外の起業支援を行う傍ら、アントレプレナーシップ教育を通じて学内や地域企業の人材育成、課題解決プログラムを主導し、学生や社会人の新たな挑戦を多角的に後押ししている。第12回産学官連携功労者表彰 経済産業大臣賞受賞。
菊地 伸 氏
1967年生まれ。1992年 東川町奉職。企画総務課長、東川スタイル課長、産業振興課長を経て、2023年に退職。同年、東川町長に就任。現在1期目。北海道のてっぺん・大雪山連峰「旭岳」を擁する自然豊かな町で、清らかな水、澄んだ空気、肥沃な大地、美しい景観、そして人と人とのつながりを大切にしながら、全ての町民と「共に」、町の良さと魅力・将来を考えながら「東川らしい」まちづくりに努めていきます。
小林 真緒子 氏
2001年生まれ。東京都江戸川区出身。2020年に本コンテストの立ち上げに携わる。一般社団法人アンカーでは、中高生の探究学習を大学生が支援する事業、キャリアをテーマとした出張授業などを担当。2023年度より次世代ユネスコ国内委員会 委員長を務め、ESD(持続可能な開発のための教育)を軸に、若者間のユネスコ活動の活性化に取り組む。The 6th Asia-Pacific Meeting on Education 2030(APMED6)のユースセッション登壇をはじめ、教育系国際会議にも多数参加。現在は大学院で教育工学を専攻し、中高生の自発的な学びを創出する学習環境づくりをテーマに実践研究を行っている。
横田 浩一 氏
日本経済新聞社を経て現職。経営やサステナビリティのコンサルタント。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授として地方創生、アンカー共同代表理事として大学生と共にSDGsやキャリアをテーマにした中高生の探究学習支援に取り組む。共著に『SDGsの本質』『ソーシャル・インパクト』等。
SPECIAL AWARD JUDGES
特別賞審査員
田所 良隆 氏
1985年兵庫県出身。2012年株式会社魚国総本社に入社。2014年取締役に就任し、管理本部担当。2017年常務取締役に就任し、翌2018年大阪本部、管理本部、運営サポート本部副本部長を担当。2019年専務取締役に就任。2021年代表取締役副社長に就任。管理部門、営業部門、食品仕入れ部門のみならず広く経営に参画。給食業界のパイオニアとして100年以上お客様とともに歩んで参りました。これからの100年もお客様そして社会から愛される企業を目指します。
藤田 淳 氏
1993年に朝日新聞社入社。山形、浜松、前橋で勤務後、東京、西部、大阪のスポーツ部でサッカーを中心に担当、ドイツ、南アフリカW杯を現地で取材した。欧州、アフリカなど35カ国、地域を訪問。その後、デジタル編集部、マーケティング戦略本部などを経て、2025年に副編集長、26年4月より現職。
山本 正信 氏
1951年生まれ。静岡市出身。慶應義塾大学商学部卒。大学時代体育会剣道部で全国制覇を経験。堆肥製造販売などを行う富士見工業(株)の2代目社長。SDGsはもとより、リサイクルという言葉が世に出る前から資源の再利用や循環を意識した経営を進め、樹皮や家畜ふんの堆肥化、広域流通のパイオニア企業として業界を牽引してきた。近年では「地力をデザインする」をビジョンに掲げ地域の発展と日本の持続可能な未来に向けて挑戦を続ける。社長業以外にも各協会を立ち上げ、一貫して林業・畜産廃棄物のリサイクルを通じて土づくりを推進。令和6年春の褒章で黄綬褒章を受章した。
SUPPORTERS
サポーター
菅田 悠介 氏
1995年生まれ。福岡市出身。わな猟師。慶應義塾大学を卒業後、2020年東京ガス株式会社に入社(2023年に退職)。並行して2020年に狩猟や農業体験、一次産業支援などを行うNPO法人MOTTAIを立ち上げる。小田原を拠点として、生産者とお手伝いしたい人がつながるアプリの開発や、狩猟をシェアすることでハードルを下げる「わなオーナー制度」、食料廃棄になりそうなものを持ち寄った料理会「モッタイNight」、鶏解体ワークショップなどの狩猟体験、生産者を長期的に支援するサブスクサービスの開発、生産者と消費者が交流できる古民家シェアハウスの運営などを行っている。
田島 翔太 氏
千葉大学大学院国際学術研究院准教授。株式会社ミライノラボ代表取締役CEO。1984年東京都生まれ。千葉大学大学院で博士(工学)取得後、地域志向の教育・研究に従事。専門は地域デザイン、地域起業。学生時代にゼロエネルギー住宅の世界大会で日本代表を務める。その後、千葉県長柄町に7年半居住し、産官学連携のまちづくりを実践。2018年に若者による地域創生を目指す研究成果活用型ベンチャー・ミライノラボを設立。研究と実践の両面から持続可能な地域づくりに取組む。長柄町タウンアドバイザー、千葉大学コミュニティ・イノベーションオフィス国際連携部門長、千葉大学アントレプレナーシップセンター准教授等を兼務し多方面で活躍。
村木 厚子 氏
高知県生まれ。労働省(現・厚生労働省)入省。女性政策や障害者政策などを担当。雇用均等・児童家庭局長、社会・援護局長などを経て、13年厚生労働事務次官、15年退官。25年、女性支援や若者支援などの現場と企業、協同組合などをつなぐ一般社団I&Othersを設立。住友化学、王子ホールディングス社外取締役。著書に『日本型組織の病を考える』(角川新書)、『私は負けない「郵便不正事件」はこうして作られた』(中央公論社)、『あきらめないー働くあなたに贈る真実のメッセージ』(日経BP社)、『おどろきの刑事司法』(講談社)など。
