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#SASS2021受賞作品
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#SASS2022「大学生による中高生のためのSDGs/サスティナビリティアワード」は、大学生が運営するSDGsをテーマとする動画コンテストです。これからの未来を担う中高生のメッセージを、映像を通してメッセージを世の中に伝え、中高生、大学生、企業が双方向につながり、「社会を変える広がり」を創出します。

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​学習教材として

教育現場における、「SDGs教材」としてご活用ください。

・ 学校の総合学習におけるSDGsをテーマとするPBL型学習、発表の場として
・ 中高生が自ら社会課題を考え、アクションを起こすきっかけづくりとして
・ 大学生がSDGs教材を制作し、動画コンテンツなどを発信することで
  学校や中高生の学びの指針として

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学びの場

SDGsの探究をテーマに課題設定を自ら行い、社会課題解決に向けて「考える」「調査する」「行動する」ことで、

社会課題を自分ごととしてとらえ、自ら学ぶ力が身につきます。

表現の場

映像を通し、自分たちの言葉で社会課題について調べたこと、提案したいこと、行動したことなどをメッセージとして伝えることで、表現力・創造力が身につきます。

つながりの場

SDGsをテーマとする映像を使ったコンテンツを通し、社会課題に対する知識や様々なアイデアを発信し、共有することで同世代間や学生と企業

双方向のつながりを生み出します。

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​「EXPO 2025」に向けた取り組み

#SASS2022は、「TEAM EXPO 2025」共創チャレンジに参加しています。

「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに開催される、大阪・関西万博は
持続可能な開発目標(SDGs)達成への貢献をめざしています。

#SASS2022は「TEMA EXPO 2025」プログラムに”共創チャレンジ”として参画し、
2025年開催に向けて、万博を一緒に盛り上げていきます!
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​概要

募集テーマ
  • 「SDGsを考え行動して発信する」
応募期間
  • 2022年11月1日(火)~2023年2月15日(水)
募集対象
  • 2~5分の動画《 動画内にSDGs1~17の番号を表記 》
    • SDGsに関する調査、問題提起、提案、自分たちで行動したもの等をまとめた映像
    • 地域活性化、ファッション、環境保全、エネルギー、教育、ジェンダーなどSDGsに関連するものであれば内容は自由
応募資格
  • 全国の中学生、高校生、中高混合チームも可
  • 1~8名の個人またはチーム
応募方法
  • 作成した動画をYouTubeにアップし、応募フォームから​必要事項を記入し応募
審査の視点
  1. 考える力   -Think-
    ​​​​
    SDGsに基づき社会課題について考え、明確なテーマ設定をし探究できているか
  2. 行動する力  -Action-
    調査、問題提起、行動したことなど、個人あるいはグループで計画を立て実行できているか
  3. 伝える力  -Message-
    映像を通して自分達の伝えたい社会課題を伝えられているか

    その他、SDGsについての理解度、国際性への意識なども踏まえて審査いたします。
審査方法/スケジュール

1次審査 ≫

2023年2月下旬

大学生による審査

1次通過作品は公式HPで

発表します。

最終審査 ≫

2023年3月上旬

審査委員による選考

最終審査で各賞を

決定します。

受賞者発表 ≫

2023年3月下旬

受賞者は公式HPにて

発表します。

表彰イベント

2023年6月頃

​(予定)

詳細は後日発表

1次審査および最終審査により、各賞を決定いたします。※詳細は随時更新予定です。

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最優秀賞 - 1点 -

《副賞》5万円分

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優秀賞  - 2点 -

《副賞》3万円分

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優秀賞[中学生部門]- 1点 -

《副賞》3万円分

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作品賞[Think,Action,Message賞]- 各1点 -

《副賞》1万円分

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輝く未来賞 - 1点 - 

《副賞》1万円分

"審査の視点"の各項目において優れた作品に贈られる賞

万博に関連するテーマにおいて優れた作品に贈られる賞

 
特別賞
​- 各1点 -

企業・団体に関連するSDGsテーマの動画作品を募集します。


*ご応募いただいた作品は全て最優秀賞・優秀賞・作品賞の候補となりますが、
特別賞へも併せて応募を希望される方は、下記テーマから1つ選択してご応募ください。

 

​特別賞詳細についてはコチラ

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近畿日本ツーリスト賞
テーマ「観光」

《副賞》
   旅行関連商品(5万円分)

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TOKYO EDUCATION LAB賞
テーマ「関係人口増加」

《副賞》
   Amazonギフト券(5万円分)

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ミライノラボ賞
テーマ「地方創生」

《副賞》
   旅行券+長柄町ブランド米+長柄町特産飲料

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横田アソシエイツ賞
テーマ「コラボレーション」

《副賞》
   アクションカメラ+サスティナビリティグッズ

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富士見工業賞
テーマ「農業」

《副賞》
   
クオカード(5万円分)+当社有機肥料栽培「まごころ健康茶」

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《副賞》
   Amazonギフト券(5万円分)

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武庫川女子大学賞 
テーマ「つながり・コミュニティ」

《副賞》
   図書カード+武庫川女子大学オリジナルグッズ

 

特別賞審査委員 (50音順)

金井 隆行
Takayuki Kanai

 

株式会社TOKYO EDUCATION

 

LAB代表取締役/
 

情報経営イノベーション専門職

 

大学客員教員

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1983年大阪出身。前職の大手旅行会社では​リモート修学旅行の開発やSDGsプロジェクトなど 数多くの旅行を軸としない新規プロジェクトを務める。現在、株式会社TOKYO EDUCATION LABを創業。 大学入試改革・学習指導要領改訂により「SDGs」「探究」「ポートフォリオ」をテーマに「SDGsLAB」「起業LAB」「探究LAB」の​3つのLABを中高生対象に​運営。iU情報経営イノベーション専門職大学では「SDGsゼミ」を担当。

【出演メディア】

フジテレビ「めざましテレビ キラビト」

NHK「首都圏ネットワーク」

東京FMラジオ番組「Radio Leaders」​

テレビ東京「田村淳が池袋Innovation Council」

中島 秀敏 
Hidetoshi Nakajima

株式会社三菱地所住宅加工センター​代表取締役社長
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三菱地所株式会社に新卒入社以来、「住まいづくり」を中心に担当。住宅を核とした複合開発(住宅・ゴルフ場・商業施設・研究所など)、都市の防災や住宅老朽化を改善する市街地再開発事業、住宅建設請負事業など。

<事業内容>木造建築物の構造材を、自社工場で加工し、建築現場にタイムリーに配送する事業を行う。建設現場での構造材加工の手間を省き、現場での施工スピードアップをすすめ、設計オーダーに基づき建築精度を向上することに注力している。また、SDGsへの貢献度向上を目指し、木材調達のトレサビリティ拡充や国産材の調達網の拡大を進めている。

山本 正信 
Masanobu Yamamoto
 

富士見工業株式会社 代表取締役社長 /全国バーク堆肥工業会 会長/一般社団法人日本土壌協会 理事/全国食品・畜産有機資源リサイクル協会 会長/NPO法人日本エコサイクル土壌協会 理事長

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1951年、うさぎ年生まれ。静岡市出身。慶應義塾大学商学部卒。

大学時代体育会剣道部で全国制覇を経験。有機農業、環境緑化、不動産活用の三事業を営む富士見工業㈱のニ代目社長。「土づくりは人づくり」をモットーにして、豊かな土壌が健全な作物を育て、安心・安全な食が健康な人間を育むことに励んでいる。社長業以外にも各協会を立ち上げ、一貫して林業系(樹皮)畜産系(鶏ふん、牛ふん、豚ふん)廃棄物のリサイクルを通じて土づくりを推進している。「土から生まれたものを土に返す」理念のもと、自然循環型リサイクルを実践して、持続可能な社会に貢献してきた。

田島 翔太 
Shota Tajima

千葉大学大学院国際学術研究院助教・博士(工学)
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株式会社ミライノラボ代表取締役CEO、長柄町タウンアドバイザー兼務。

大学院時代、学生によるゼロエネルギー住宅の世界大会「ソーラー・デカスロン」の日本代表リーダーとして欧州で活動。その経験を活かし、持続可能な地域づくりを研究者、実務者の立場で教育、実践する。自身も人口6,800人の千葉県長柄町に移住し、産官学連携によるCCRC(ケア付き高齢者コミュニティ)事業等を推進。

2018年に若者による地域活性化をおこなう地方創生ベンチャー・ミライノラボを設立。

松沢 芳孝
Yoshitaka Matsuzawa

近畿日本ツーリスト株式会社 教育・団体旅行部 教育旅行部長
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埼玉県出身。1989年立教大学文学部卒、近畿日本ツーリスト株式会社入社後、教育旅行営業に従事。

修学旅行、語学研修、スポーツ大会など国内・海外を問わず、あらゆる教育旅行を企画運営・実施。

2021年10月近畿日本ツーリスト株式会社 教育・団体旅行部 教育旅行部長に就任。

「夢と感動の修学旅行」をプロデュースする。

審査委員 (50音順)

池本 修悟 
Shugo Ikemoto

公益社団法人ユニバーサル​志縁センター 専務理事/
武蔵野大学アントレプレナーシップ学部教授
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1978年生。大阪府豊中市出身。2003年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。

NPOの事業サポートや社会活動を行う人たちのネットワーク化など様々な社会事業に取り組む。

NPO法人創造支援工房フェイス 代表理事、一般社団法人社会創発塾 代表理事、公益社団法人ユニバーサル志縁センター 専務理事、公益財団法人日本ユースリーダー協会 理事、公益社団法人日本サードセクター経営者協会 理事、NPO法人エッジ 理事、一般財団法人世田谷コミュニティ財団 理事、一般社団法人ストリートラグビーアライアンス 監事、嘉悦大学経営経済学部 専任講師、慶應義塾大学SFC研究所 上席所員、
日経ソーシャルビジネスコンテストアドバイザリーボード。

福井 誠 
Makoto Fukui

武庫川女子大学
​経営学部長・教授
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1957年神戸市生まれ。関西大学大学院社会学研究科修了。社会学修士、博士(人間文化学)。専門は経営情報学・社会情報学、社会心理学。民間企業勤務、広告代理店経営などの後、富山女子短大商経学科、甲子園大学経営情報学部助教授・教授、流通科学大学情報学部・経済学部教授・副学長をへて武庫川女子大学に初の社会科学系学部である経営学部を設置し、教授、学部長に就任。大学以外の活動として株式会社応用尾社会心理学研究所代表取締役の他、自ら地域でシェアードキッチンやカフェを経営する。地元神戸市では、オープンデータ推進会議座長、ICTガバナンス評価委員会委員、観光MICE部モダニズム&ネイチャー選定委員などをつとめる。

高堰 うらら  
Urara Takaseki

東京大学大学院
工学研究科2年
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1997年12⽉東京⽣まれ、アメリカ・ワシントン D.C.育ち。中学時代に「ミスセブンティーン2012年」で優勝し、⼤学⽣まで雑誌「Seventeen」専属モデルとして活躍。 慶應義塾⼤学法学部政治学科に⼊学後は、起業家を⽀援する学⽣団体での活動に加えて、全世界から若者の代表が集まり議論する”One Young World”の⽇本代表を務める など幅広く活動していた。またAI/ディープラーニング関連ベンチャー企業や教育関連企業、さら には建築設計事務所などでのインターンも経験 した。さらに2020年4⽉からは東京⼤学⼤学院に進 学し、まちづくり(都市⼯学)について勉強をする⼀⽅で、⾃動運転・MaaSなどのモビリティとまちづくりを組み合わせたプロジェクトを⾏うscheme verge社を経て、「生理ライフ」を快適にするサービスunfre.を提供するオモテテ株式会社を創業。2022年に東京大学大学院工学系研究科の修士課程を修了し、同研究科の博士課程に進学。

横田 浩一 
Kohichi Yokota

横田アソシエイツ 代表取締役
​慶應義塾大学大学院 特任教授/
一般社団法人アンカー 共同理事
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日本経済新聞社を経て2011年、株式会社横田アソシエイツを設立。

15年~慶應義塾大学大学院特任教授。企業のブランディング、マーケティング、SDGsなどのコンサルタント。セブン銀行SDGsアドバイザー、岩手県釜石市地方創生アドバイザー。現在は大学生と共に中高生のSDGs教育に力を入れる。共著『SDGsの本質』(中央経済社)、『明日はビジョンで拓かれる』(碩学舎)、『愛される会社のつくり方』(碩学舎)、『ソーシャル・インパクト』(産学社)など多数。

 

#SASS 実行委員会
​プロフィール

山口 舞雪  
Mayu Yamaguchi

慶應義塾大学
総合政策学部
総合政策学科2年
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北村 理紗
Risa Kitamura

慶應義塾大学
総合政策学部
総合政策学科4年
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北川 颯大
Sota Kitagawa

千葉大学
法政経学部
法政経学科4年
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飯塚 遼馬
Ryoma Iizuka

立命館大学
政策科学部
政策科学科1年
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中谷 若奈  
Wakana Nakatani 

武庫川女子大学
経営学部
経営学科3年
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岡﨑 留衣  
Rui Okazaki

武庫川女子大学
経営学部
経営学科3年
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浅井 詩萌  
Shiho Asai

早稲田大学
文化構想学部1年
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田島 琴理 
Kotori Tajima 

津田塾大学
総合政策学部
総合政策学科2年
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田山 清香
Sayaka Tayama

慶應義塾大学
環境情報学部
環境情報学科1年
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片野 里菜
Rina Katano

慶應義塾大学
総合政策学部
総合政策学科2年
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林 愛菜 
Mana Hayashi

慶應義塾大学
経済学部2年
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山本 楓子  
Fuko Yamamoto

武庫川女子大学
経営学部
経営学科3年
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中谷 菖香 
Ayaka Nakatani

武庫川女子大学
経営学部
経営学科3年
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小林 真緒子
Maoko Kobayashi 

津田塾大学
総合政策学部
総合政策学科3年
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住吉 胡桃
Kurumi Sumiyoshi

桜美林大学
リベラルアーツ学群
2年
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丸山 聖可 
Seika Maruyama  

慶應義塾大学
総合政策学部
総合政策学科1年
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藤田 彩  
Aya Fujita

武庫川女子大学
経営学部
経営学科2年
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石田 渚 
Nagisa Ishida

武庫川女子大学
経営学部
経営学科2年
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大村 真穂 
Manaho Omura

慶應義塾大学
環境情報学部
環境情報学科2年
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協賛

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富士見工業株式会社

​協力

《企業》

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近畿日本ツーリスト株式会社

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株式会社TOKYO EDUCATION LAB

《学生団体》

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サスティナブルウィーク

後援

外務省、農林水産省
神戸市、札幌市、北九州市

 

お問合せ

#SASS2022 実行委員会内
​株式会社横田アソシエイツ

〒103-0022 
東京都中央区日本橋室町1-12-3
Kanal Platz 3階

sass@yokota-a.jp

 

【受付時間】10:00~16:00  ( 土・日・祝は除く)