2020.11.26         動画教材ページを更新しました。

2020.11.11         11/18(水)19:00~中高生対象イベント「考えてみよう、地方のこと、あなたのこと」開催!

2020.11.2           動画作品募集を開始しました!

2020.10.29         動画教材ページを更新しました。

2020.10.26         10/24(土) 同志社中学校(京都府)で、オンラインで説明会を行いました。

2020.10.19         「審査委員プロフィール」 「賞・テーマ」を更新しました。

#SASS2020「大学生による中高生のためのSDGs/サスティナ

ビリティアワード」は、大学生が運営するSDGsをテーマとする

動画コンテスト。

これからの未来を担う中高生のメッセージを映像を通して

世の中に伝え、中高生、大学生、企業が双方向につながり、

社会を変える広がり」を創出します。

SDGsの探求をテーマに課題設定を自ら行い、社会課題解決に向けて「考える」・「調査する」・「行動する」ことで社会課題を自分ごととしてとらえ、自ら学ぶ力が身につきます。

​学習教材として

映像を通し、自分たちの言葉で社会課題について調べたこと、提案したいこと、行動したことなどをメッセージとして伝えることで表現力・創造力が身につきます。

SDGsをテーマとする映像を使ったコンテンツを通し、社会課題に対する知識や様々なアイデアを発信し、共有することで同世代間や学生と企業双方向のつながりを生み出します。

 

​概要

SDGsを考え行動し発信する

SDGsに関する調査、問題提起、提案、自分たちで行動したことなど、
社会課題について考え発信したいことを自分達の表現方法で撮影しよう!

2020年11月2日(月)~2021年1月29日(金)

対象 全国の中学生、高校生

人数 1~8名の個人またはチーム

​ ※中学生、高校生の混合チームも可

・①~③までご準備の上、ご応募ください。

①2~7分の動画作品

 《動画内にSDGsの1~17の番号を表示 (表示方法は自由) 

②サムネイル画像1枚

  ※Youtubeタイトル画面表示用

​③紹介文 ( 200文字 )

作成した動画を自身のYouTubeアカウントにアップロード後、

本アワードHP内にある「応募フォーム」にその動画のURLと必要事項を入力、送信して

​応募完了となります。

  • Youtubeアカウントをあらかじめ登録する必要があります。アカウントが作成できない方は、本アワード事務局まで直接作品をお送りください。

  • 使用する撮影機器や表現方法は自由です。ビデオカメラやスマートフォンでの実写/アニメーション/CG/各種動画編集ソフトの使用等は問いません。

  • 1ファイルあたりの上限は1GB

  • YouTubeに適したファイルフォーマットでアップロードしてください。(下記参照)

  https://support.google.com/youtube/troubleshooter/2888402?hl=ja#ts=2888341

  • 複数応募は3つまで可。ただし、応募フォームでの応募は1回につき1動画のみ可能。複数の動画をアップロードしたい場合は、都度TOP画面に戻って入力が必要となります。入賞は1個人/グループあたり1作品までです。

 

※ 動画制作について詳しくは「動画制作ルール」及び「応募規約」をご参照ください。

・詳細は随時発表いたします。

作品応募

2020年11月2日​

​|

2021年1月29日

一次審査

2021年2月中旬

最終審査

2021年2月下旬

結果発表

​・

​表彰式

2021年3月

・一次審査および最終審査により各賞を選出いたします。

《一次審査》

大学生による審査

一次審査通過動画は、公式ホームページにアップ

《最終審査》

審査委員により各賞を決定

最優秀賞・特別賞・作品賞 他

公式サイトにて結果発表

《表彰式》

今年度はオンライン開催を予定

      審査基準 

③伝える力

Message

映像を通して、

自分達の伝えたい

社会課題を

表現できているか。

②行動する力

Action

調査、問題提起、

行動したことなど、

個人あるいはグループ

で実行できているか。

①考える力

Think

SDGsに関連する

​社会課題について考え、

課題解決に向けて

​探究できているか

 

※詳細は随時公開いたします。

テーマ
「SDGsを考え、行動し、発信しよう」
【 作品賞 】
【 特別賞 】
SDGsに関する4つのテーマごとに、各審査委員が特別賞を1点選出します。
《 特別賞への応募について 》全ての応募作品は最優秀賞・優秀賞・作品賞の候補となりますが、特別賞にも併願可能です。
応募時に下記4つのテーマから併せて応募したいテーマを選択してください。ご応募お待ちしております!
 

 

優秀賞

​2点

<副賞>

Amazonギフト券 ( 5万円分 ) 他

 

最優秀賞

1点

 

優秀賞

中学生部門賞

​1点

 

Think 賞

​1点

 

 Action 賞

​1点

 

 Message 賞

​1点

近畿日本ツーリスト賞

テーマ

「観光」

持続可能な観光とは・・?

SDGsで観光に関連する目標は

8.働きがいも経済成長も / 12.つくる責任つかう責任 / 14.海の豊かさを守ろう

をはじめとして、17すべての目標に関連する可能性があります。

自分の住んでいる地域の観光への取り組みや、地域ならではの自然環境や文化・遺産、特産品、雇用に関してなど、観光に関連するテーマで調べてみよう!

<​副賞>

​旅行関連商品 ( 5万円分 )

武庫川女子大学賞

テーマ

「つながり・コミュニティ」

SDGs17の目標の最後にも掲げられているように (17.パートナーシップで目標を達成しよう) SDGsの達成や暮らしやすい社会にとって大切な、信頼できるつながりやコミュニティ。

地域社会とのつながり、グローバルなネットワーク、同じ目標を持った人同士のコミュニティ etc…人と人、人と社会とのつながりやコミュニティをテーマに持続可能な世界を目指すために私たちにできることを考えてみよう!

<​副賞>

​図書カードおよび武庫川女子大学

オリジナルグッズ(5万円相当)

ミライノラボ賞

テーマ

「都市と地方の若者の交流」

日本の地方部は深刻な人口減少に見舞われています。SDGsの「ゴール11. 住み続けられるまちづくりを」を達成するには、都市と地方の活発な交流が求められます。
20歳未満の若い人たちが積極的に地方を訪れ、交流し、地域を盛り上げていくためにはどのような”仕掛け”が考えられるでしょうか?
都市と地方の交流をテーマに、斬新なアイデアを考えてみましょう!

<​副賞>

​長柄町1日ツアー

(現地までの交通費は自己負担です。

日程は決定後調整いたします)

​​横田アソシエイツ賞

テーマ

「サスティナビリティに

    貢献する商品とは」

多くのメーカーや流通業が、SDGsに取り組んでいます。

ファッションの素材、食品の材料、容器などみなさんが多く手にするものにも、取り組んでいるものが多くありますが、

通常のものと何が違うのか、その分値段は高いのかなど、よくわからない、知られていないのが現状かもしれません。

どの商品がどのような点で、サスティナビリティに貢献しているのかを調べてみましょう。

<​副賞>

​ウェアラブルアクションカメラ1台

+ サスティナビリティグッズ

 

#SASS2020 実行委員会

​プロフィール

キーワードとSDGs番号:興味・関心があるもの

審査委員

  • 北村 理紗 
    Risa Kitamura
    慶應義塾大学
    総合政策学部2年

    キーワード:コミュニティー、キャリア、心

    SDGs番号:3, 4, 8

     

  • 小林 真緒子  
    Maoko Kobayashi
    津田塾大学
    総合政策学部1年

    キーワード:ジェンダー、教育、政策

    SDGs番号:4, 5, 11​

  • 髙橋 史好
    Fumiko Takahashi
    慶應義塾大学
    総合政策学部1年

    キーワード:インド、世界旅、起業

    SDGs番号:5, 10, 11

  • 富樫 美郁
    Miku Togashi
    慶應義塾大学
    商学部1年

    キーワード:キャリア、高校生、ワクワク

    SDGs番号:4, 8, 10

  • 中森 寧々  
    Nene Nakamori
    国際教養大学
    国際教養学部1年

    キーワード:教育、ジェンダー、貧困

    SDGs番号:2, 5, 11​

  • 大川 真央
    Mao Okawa
    青山学院大学
    国際政治経済学部 国際経済学科3年

    キーワード:教育、フードロス、飢餓貧困

    SDGs番号:4, 7, 17

  • 鈴木 彩乃
    Ayano Suzuki
    青山学院大学
    国際政治経済学部 国際経済学科2年

    キーワード:国際政治経済学、開発経済学、国際協力

    SDGs番号:1, 8, 10

  • 川島 大君
    Taikun Kawashima 
    青山学院大学
    国際政治経済学部    国際経済学科2年

    キーワード:行動経済学、ベースギター、サッカー

    SDGs番号:4, 8, 9

  • 壷内 咲花 
    Emika Tsubouchi
    武庫川女子大学
    経営学部1年

    キーワード:ジェンダー、教育、海

    SDGs番号:4, 5, 14

  • 本澤 鈴香  
    Reika Motozawa
    武庫川女子大学
    経営学部1年

    キーワード:健康、教育、平等

    SDGs番号:3, 4, 10

  • 片岡 美宥
    Miyuu Kataoka
    武庫川女子大学
    経営学部1年

    キーワード:貧困、水、教育

    SDGs番号:1, 4, 6

  • 小澤 雛子
    Hinako Kozawa
    武庫川女子大学
    経営学部1年

    キーワード:ジェンダー、貧困、開発途上国

    SDGs番号:1, 5, 10

  • 中川 綺菜
    Ayana Nakagawa
    武庫川女子大学
    経営学部1年

    キーワード:気候変動、まちづくり、海

    SDGs番号:11, 13, 14

  • 広瀬 愛理
    Airi Hirose
    千葉大学
    法政経学部1年

    キーワード:地方創生、生活インフラ、風土

    SDGs番号:8, 11, 13

  • 北田 遥菜
    Haruna Kitada
    早稲田大学
    教育学部1年

    キーワード:教育、マーケティング、ジェンダー

    SDGs番号:4, 5, 8

  • 中西 優奈
    Yuna Nakanishi
    立命館大学
    生命科学部4年

    キーワード:地域、デザイン、科学

    SDGs番号:11, 17

  • 福井 誠 
    Makoto Fukui
    武庫川女子大学
    ​経営学部長・教授

    1957年神戸市生まれ。関西大学大学院社会学研究科修了。社会学修士、博士(人間文化学)。専門は経営情報学・社会情報学、社会心理学。民間企業勤務、広告代理店経営などの後、富山女子短大商経学科、甲子園大学経営情報学部助教授・教授、流通科学大学情報学部・経済学部教授・副学長をへて武庫川女子大学に初の社会科学系学部である経営学部を設置し、教授、学部長に就任。大学以外の活動として株式会社応用尾社会心理学研究所代表取締役の他、自ら地域でシェアードキッチンやカフェを経営する。地元神戸市では、オープンデータ推進会議座長、ICTガバナンス評価委員会委員、観光MICE部モダニズム&ネイチャー選定委員などをつとめる。

  • 横田 浩一 
    Kohichi Yokota
    横田アソシエイツ代表取締役
    ​慶應義塾大学大学院特任教授

    日本経済新聞社を経て2011年、株式会社横田アソシエイツを設立。

    15年~慶應義塾大学大学院特任教授。企業のブランディング、マーケティング、SDGsなどのコンサルタント。セブン銀行SDGsアドバイザー、岩手県釜石市地方創生アドバイザー。共著『SDGsの本質』(中央経済社)、『明日はビジョンで拓かれる』(碩学舎)、『愛される会社のつくり方』(碩学舎)、『ソーシャル・インパクト』(産学社)など多数。

  • 大原 浩 
    Hiroshi Ohara
    株式会社近畿日本ツーリスト首都圏
    ​代表取締役社長

    神奈川県出身。1990年明治大学経営学部卒、近畿日本ツーリスト株式会社(現KNT-CTホールディングス)入社後、企業・自治体を中心とした団体旅行営業に従事。国内・海外を問わず様々なジャンルの旅行の企画・運営から、スポーツの国際大会や音楽祭といった大型イベントのプロデュースなど、旅行業の新たな形を創出。

    2018年株式会社近畿日本ツーリスト首都圏執行役員、2020年6月同社長に就任。

    「人生の感動体験をデザインし、一人ひとりの"楽しく生きる”を応援する」を社是と掲げる。

  • 山田 基靖 
    Motoyasu Yamada
    学校法人 摺河学園 学園長
    (外務省より官民人事交流派遣)

    2005年外務省入省。本省では、ドイツやポーランドといった中・東欧外交の政策立案や国際法関連業務に従事。2016年よりニューヨーク国際連合日本政府代表部にてSDGs担当。関連交渉の担当に加え、普及広報活動を行う。

    公務の傍ら、教育関連活動を行い、全国の高校・大学等での講演実績は多数あり。2019年8月から官民人事交流制度により、外務省より兵庫県姫路市所在の学校法人摺河学園に派遣され、学園長に就任。

  • 池本 修悟 
    Shugo Ikemoto
    公益社団法人
    ユニバーサル​志縁センター専務理事

    1978年生。大阪府豊中市出身。2003年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。

    NPOの事業サポートや社会活動を行う人たちのネットワーク化など様々な社会事業に取り組む。

    NPO法人創造支援工房フェイス 代表理事、一般社団法人社会創発塾 代表理事、公益社団法人ユニバーサル志縁センター 専務理事、公益財団法人日本ユースリーダー協会 理事、公益社団法人日本サードセクター経営者協会 理事、NPO法人エッジ 理事、一般財団法人世田谷コミュニティ財団 理事、一般社団法人ストリートラグビーアライアンス 監事、嘉悦大学経営経済学部 専任講師、慶應義塾大学SFC研究所 上席所員、
    日経ソーシャルビジネスコンテストアドバイザリーボード。

  • 田島 翔太 
    Shota Tajima
    千葉大学大学院国際学術研究院
    助教・博士(工学)

    株式会社ミライノラボ代表取締役CEO、長柄町タウンアドバイザー兼務。

    大学院時代、学生によるゼロエネルギー住宅の世界大会「ソーラー・デカスロン」の日本代表リーダーとして欧州で活動。その経験を活かし、持続可能な地域づくりを研究者、実務者の立場で教育、実践する。自身も人口6,800人の千葉県長柄町に移住し、産官学連携によるCCRC(ケア付き高齢者コミュニティ)事業等を推進。

    2018年に若者による地域活性化をおこなう地方創生ベンチャー・ミライノラボを設立。

  • 高堰 うらら  
    Urara Takaseki
    東京大学大学院
    工学研究科1年

    1997年12⽉東京⽣まれ、アメリカ・ワシントン D.C.育ち。中学時代に「ミスセブンティーン2012年」で優勝し、⼤学⽣まで雑誌「Seventeen」専属モデルとして活躍。 慶應義塾⼤学法学部政治学科に⼊学後は、企業家を⽀援する学⽣団体での活動に加えて、全世界から若者の代表が集まり議論する”One Young World”の⽇本代表を務める など幅広く活動していた。またAI/ディープラーニング関連ベンチャー企業や教育関連企業、さら には建築設計事務所などでのインターンも経験 した。さらに2020年4⽉からは東京⼤学⼤学院に進 学し、まちづくり(都市⼯学)について勉強をする⼀⽅で、⾃動運転・MaaSなどのモビリティとまちづくりを組み合わせたプロジェクトを⾏うscheme verge株式会社で事業開発の担当者として奮闘している。

主催

#SASS2020 実行委員会     

武庫川女子大学経営学部

横田アソシエイツ 

後援

外務省  

神戸市、札幌市

金沢市、北九州市

​協力

《 企業 》

《 学生団体》

立命館大学 サスティナブルウィーク

 

お問合せ

#SASS2020 実行委員会内
​株式会社横田アソシエイツ

sass@yokota-a.jp

 

【受付時間】10:00~16:00  ( 土・日・祝は除く)

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