特別賞

特別賞

社会課題の解決に向けた多様なアイデアや視点を評価するため、企業・団体による特別賞を設けています。
ご応募いただいた作品はすべて、最優秀賞・優秀賞・作品賞等の選考対象となります。
また、特別賞に応募された作品は、選択したテーマに応じて各特別賞の選考対象にもなります。

皆さんの関心や想いに近いテーマを1つ選び、ぜひご応募ください。

I&Others賞

選出数:1
テーマ
エールをおくる
副賞
Amazonギフト券(5万円)
代表理事 村木厚子氏 著書

私たちは、「困っています」と声をあげられること、そしてその声に対して「私にできることでよければ」と応えられる社会を大切にしたいと考えています。一人ひとりの小さな思いやりや行動がつながることで、支え合いや応援の輪が広がり、誰もが安心して暮らせる社会につながります。本テーマには、人と人との応援の循環を生み出し、社会の中に大きな応援団をつくっていきたいという思いを込めています。

朝日地球会議賞

選出数:2
テーマ
多様性の未来
副賞
アマゾンギフト券(2万5千円分)
モレスキンノート・モバイルファン・モバイルバッテリー

人種や国籍、ジェンダー、障害の有無……さまざまな人たちが集まる社会に生きる私たち。SDGsの基本理念は「誰一人取り残さない」。一人ひとりの身近にもある「多様性」をめぐる課題について調べて、考えたことを動画で表現してみよう。2026年1月15日まで無料視聴できる朝日地球会議2025のセッションにも参考になるものがきっとあるので、よかったら申し込んでチェックしてみてくださいね。

魚国総本社賞

選出数:1
テーマ
食とSDGs
副賞
Amazonギフト券(5万円分)

私たちにとって毎日欠かすことのできない「食」はSDGsと関連が深く、飢餓や気候変動、生物多様性、エネルギーなど、多くのゴールと密接に結びついています。食糧自給率や食糧廃棄の問題、肉や魚を生産するための食資源の問題など様々です。「食」を考えることは、私たちの未来にとってとても重要な事です。「豊かな食」を実現するために、今どんな行動が必要なのか?食のサステナビリティについて考え、提案してみてください!

東川町賞

選出数:1
テーマ
水と自然環境
副賞
東川町特産物など詰め合わせ

東川町には「上水道」がなく、大雪山の豊かな伏流水(地下水)で生活しています。東川町にとって、「水」は重要な資源です。美しい自然環境を守り、豊かな水や自然の恵みを未来につなぐことはSDGs達成においても重要な課題です。自身の暮らしや地域を見つめ、「水」や「自然」といった限りある資源と、私たちの生活がどう関わっているかを掘り下げてください。持続可能な社会を実現するための、創造性あふれる探究を期待しています。

富士見工業賞

選出数:1
テーマ
農業
副賞
Amazonギフト券(5万円分)
当社有機肥料で栽培した「まごころ健康茶」

農業は私たち人間が生きる上で絶対的に必要な食糧の供給という役割を担っています。SDGsの中で「貧困をなくそう」「飢餓をゼロに」という目標が掲げられており、この2つの目標は「食の充実」に密接に関係しています。他にも環境問題や雇用問題といった様々な側面で農業はSDGsと関わりが深いです。「持続可能な農業」を実現するために私たちは何ができるのか。楽しみながら考えてみてください!

ミライノラボ賞

選出数:1
テーマ
地方創生
副賞
図書カード(1万円分)

SDGsと聞くと国際的な課題がイメージされることが多いですが、一方で「ローカルSDGs」といった地域規模での取り組みも盛んになっています。少子高齢化や過疎といった地方の課題を解決し、SDGsの視点から地方創生に寄与するためにはどのような取組が必要でしょうか。SDGsだけでなく、さまざまな分野の知識・取組を横断的に用いて考えてみてください。日本の未来を明るくするような、皆さんのアクションを期待しています。

MOTTAI賞

選出数:1
テーマ
食料廃棄
副賞
規格外の果物や野菜などの食べ物

身近な課題でもある食べ残し問題。実は、さまざまな問題が絡みついていて発生していたり、食べ残したことで発生する問題があったり、調べてみると新たな驚きがあるはずです。
毎日関わっている、当たり前とも思える「食べる」ことについて、改めて考えてみて、みなさんの思ったことやアクションしたことを元に、映像をつくってもらえたら嬉しいです。

横田アソシエイツ賞

選出数:1
テーマ
課題をビジネスで解決する
副賞
JTBギフト券(5万円分)

福澤諭吉先生は「Social」を「人間交際」と訳しました。社会はつながりやネットワークで成り立っています。いまこれが機能不全を起こし、さまざまな社会課題をおこしています。この好循環をつくるためのアイディアを考えてみましょう。