特別賞
社会課題の解決に向けた多様なアイデアや視点を評価するため、企業・団体による特別賞を設けています。
通常のコンテスト作品は、最優秀賞・優秀賞・作品賞等の選考対象となります。
特別賞への応募方法は2通りあります。
「朝日地球会議賞」は、通常のコンテスト作品とは別に、専用の動画作品を募集します。
その他の特別賞は、通常応募フォームで希望する特別賞にチェックを入れて応募してください。
興味のあるテーマや特別賞を見つけて、ぜひ挑戦してください。
テーマに迷ったら、朝日地球会議賞に挑戦しよう!

朝日地球会議賞
朝日地球会議2026のセッションから自由にテーマを選び、SDGsについて考えたり、調べたりしたことを1~3分の動画にまとめてください。
朝日地球会議2026の今年のテーマは「話そう AI時代の世界と持続可能な幸せ」。AIをはじめとする技術の進化によって、私たちの暮らしや社会は大きく変わろうとしています。そんな時代に、私たちはどんな未来をつくっていきたいのでしょうか。朝日地球会議で交わされるさまざまな議論をヒントに、未来の社会について考え、自分たちなりの問いやアイデアを動画で発信してください。
※オンラインセッション配信開始後、参考となるセッションへのリンクを掲載します。参考にしたセッション名を動画内に明記してください。

I&Others賞
代表理事 村木厚子氏 著書
私たちは、「困っています」と声をあげられること、そしてその声に対して「私にできることでよければ」と応えられる社会を大切にしたいと考えています。一人ひとりの小さな思いやりや行動がつながることで、支え合いや応援の輪が広がり、誰もが安心して暮らせる社会につながります。本テーマには、人と人との応援の循環を生み出し、社会の中に大きな応援団をつくっていきたいという思いを込めています。

魚国総本社賞
私たちにとって毎日欠かすことのできない「食」はSDGsと関連が深く、飢餓や気候変動、生物多様性、エネルギーなど、多くのゴールと密接に結びついています。食糧自給率や食糧廃棄の問題、肉や魚を生産するための食資源の問題など様々です。「食」を考えることは、私たちの未来にとってとても重要な事です。「豊かな食」を実現するために、今どんな行動が必要なのか?食のサステナビリティについて考え、提案してみてください!

富士見工業賞
当社有機肥料で栽培した「まごころ健康茶」
農業は私たち人間が生きる上で絶対的に必要な食糧の供給という役割を担っています。SDGsの中で「貧困をなくそう」「飢餓をゼロに」という目標が掲げられており、この2つの目標は「食の充実」に密接に関係しています。他にも環境問題や雇用問題といった様々な側面で農業はSDGsと関わりが深いです。「持続可能な農業」を実現するために私たちは何ができるのか。楽しみながら考えてみてください!

ミライノラボ賞
SDGsと聞くと国際的な課題がイメージされることが多いですが、一方で「ローカルSDGs」といった地域規模での取り組みも盛んになっています。少子高齢化や過疎といった地方の課題を解決し、SDGsの視点から地方創生に寄与するためにはどのような取組が必要でしょうか。SDGsだけでなく、さまざまな分野の知識・取組を横断的に用いて考えてみてください。日本の未来を明るくするような、皆さんのアクションを期待しています。

MOTTAI賞
身近な課題でもある食べ残し問題。実は、さまざまな問題が絡みついていて発生していたり、食べ残したことで発生する問題があったり、調べてみると新たな驚きがあるはずです。
毎日関わっている、当たり前とも思える「食べる」ことについて、改めて考えてみて、みなさんの思ったことやアクションしたことを元に、映像をつくってもらえたら嬉しいです。

横田アソシエイツ賞
社会には、行政やボランティアだけでは解決が難しい課題がたくさんあります。そんな課題に対して、企業や起業家が持つアイデアや技術、人材などの力を活かし、新しい解決方法を生み出すことができます。社会をより良くすることと、事業として続けていくこと。その両方を大切にしながら、社会課題の解決に取り組むことが、これからのビジネスには求められています。
「こんなサービスがあったらいいな」「こんな仕組みなら課題を解決できるかも」
皆さんが思いついた自由なアイデアを、ぜひ動画で発信してください。
